札幌市の工務店「SVD建築工房」さんの事例

4〜5年、問い合わせゼロ。それが数ヶ月で変わりました。

札幌市の工務店「SVD建築工房」さん。壁の中まで自然素材にこだわり、本当に良い家をつくる会社です。それなのに、SNSやホームページからの問い合わせは4〜5年ものあいだ、ほぼゼロ。広告に913万円をかけても、成果はありませんでした。「良い家をつくっているのに、なぜ伝わらないのか」——神社長が抱えていたのは、多くの工務店と同じ悩みでした。

Before:良い家なのに、見つけてもらえない

SVD建築工房さんの家づくりは、確かなものでした。けれど、その良さはお客様に届いていませんでした。コンサルからの指示で行っていたデザイン推しやコスト重視の規格住宅を謳っていて、本来の強みであるはずの自然素材やSE構法といったこだわりは、言語化できておらず施主には伝わらない。発信もバラバラで、「どんな会社なのか」が一目で分からない。結果、4〜5年にわたってホームページからの問い合わせはほぼゼロ。広告に913万円を投じても、出会いにはつながりませんでした。

転機:強みを、施主に“伝わる言葉”にした

弊社で最初に取り組んだのは、広告でも小手先のテクニックでもありません。

神社長へ直接ヒアリングを重ね、まだ言葉になっていなかった“想い”や“こだわり”を掘り起こすことでした。「壁の中まで自然素材」「呼吸する家」「SE構法による圧倒的な耐震性」——こういったこだわりや専門用語を、施主の暮らしに届く言葉へ翻訳する。

そうして見つけた一本の軸を、ホームページから各媒体まで、すべての発信に通していきました。さらに、その強みをAIが正しく学習できる形で各媒体に整えていきました。

After:数ヶ月で、AIに“指名”される工務店へ

取り組みを始めて数ヶ月。ChatGPTに「札幌で木質断熱剤を使っている工務店なら?」と尋ねると、SVD建築工房さんの名前が挙がるようになりました。AIに“指名”される状態が生まれたのです。

実際に打ち合わせや問い合わせも増え、見込みを含め、動き出した商談は約2億円規模。けれど、神社長がいちばん変化を実感したのは、数字ではありませんでした。

「出会う人の種類が、変わった」

問い合わせの数だけじゃなく、出会う人の“種類”が変わりました。値段だけで比べる人ではなく、うちの家づくりに本気で共感してくれる人が来てくれるようになった。話が早いし、こちらも本気で向き合える。本当にやってよかったです。

——SVD建築工房 神社長

御社でも、同じことが起こせます。

SVD建築工房さんは、特別なことをしたわけではありません。本当の強みを言葉にし、それを一本の軸で発信し続けた——それだけです。「良い家をつくっているのに伝わらない」と感じているなら、まずは気軽にご相談ください。

弊社では真面目に事業をしているのに、埋もれてしまって本来やりたい仕事が満足にできないという企業様が、本来出会うべきお客様と出会えるお手伝いをさせていただきます。